電気代の節約・裏技術をしょうかいしています。ぜひ、チャレンジしてみてください。

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ホットカーペットをより暖かくするためには

ホットカーペットを敷くとき、特にフローリングの場合は絶対に オススメです。
カーペットの下に新聞紙を敷き詰めるだけで暖まるのが早くなり、そして暖かさもパワーアップ、さらにホットカーペットの電源を切った後も暖かさが持続します。


エアコンの買い換え

エアコンは年々進化。省エネ効率は急速に高まっています。また商品によって熱効率には段違いの差があります。8〜12畳用で暖房時が約2.0倍、冷房時が約2.3倍の違いがあります。最も熱効率のいいエアコンなら年間で約14,150円もトク。エアコン自体の値段は高くなるが、数年で回収できます。→1日79円、月2,358円、年6カ月で14,150円


冷蔵庫の適温設定

冷蔵庫の「強」は「弱」に比べると約20%の電力消費量アップ。季節や食品の量に応じてこまめに適温を設定する。「強」を「中」にした場合、年間で約820円の電気代を節約できる。→1日2円、月68円、年820円


熱い物は冷ましてから冷蔵庫に入れる

冷蔵庫に熱いままの食品を入れると冷蔵庫内の温度が高くなって電気代がかさむだけではなく、他の食品がいたみやすくなってしまいます。熱いものをいれるときは、冷ましてから入れるようにしてください。50度のものをそのまま入れた場合に比べて、冷ましてから入れると年間約1,880円お得です。→1日5円、月157円、年1,880円


冷蔵庫の開閉はすばやく

冷蔵庫のドアの開け閉めを頻繁に行なうと消費電力がその分多くなってしまいます。ドアの開閉を少なくするだけで年間約1,880円も節約できる→1日5円、月157円、年1,880円


冷蔵庫のドアパッキン

冷蔵庫のドアのパッキンに名刺をはさんで落ちるようなら、パッキンの取り替えどきです。扉に隙間があるとそれだけで消費電力が5%アップします。隙間があったときに早めに交換すれば、年間約910円の節約になる。→1日3円、月76円、年910円


ビデオの主電源

ビデオデッキはリモコンで電源を切っても主電源が入っていると使用時の約70%の電気を消費しています。日本人の1日のビデオ使用時間は平均1時間。残りの23時間は使っていないので、その時間の主電源をオフにすると1年間で約1,900円のトク。→1日5円、月158円、年1,900円


温水洗浄便座の温度を変更する

温水洗浄便座の温度設定の「高」と「低」を比べると、年間の消費量は「低」のほうが約250kWも少なくなる。電気代にすると年間約5,600円もおトク。→1日16円、月467円、年5,600円


温水洗浄便座のフタはしめるようにする

温水洗浄便座はフタを閉めておくと保温効果で便座の表面温度が下りにくく、いつも開けているのに比べて電力消費量を11%節約できる。年間にすれば電気代約340円の節約に。→1日1円、月28円、年340円


電気掃除機のフィルターは定期的にかえる

ホコリやゴミが集塵袋やフィルターについていると掃除機のモーターに負担がかかります。フィルターや集塵袋のホコリを落としてから掃除することに心掛ければ年間で約400円もおトク。→1日1円、月33円、年400円


電気ジャーポットの容量

サイズが大きいほど電力消費量も多くなります。たとえば、容量3.6リットルと2.2リットルを比べると、2.2リットルのほうが年間の電気代は約4,030円安くなる。→1日11円、月336円、年4,030円


長時間使用しないポットのコンセントは抜く

電気ジャーポットは7時間以上の保温で沸騰1回と同じ電力消費量になる。したがって、長時間お湯を使わないときにはプラグを抜いておき、必要に応じて再沸騰させるのがおトク。年間で約560円の節約になる。→1日2円、月47円、年560円


電子ポットは低温保温

最近は保温の温度設定ができる電子ジャーポットが出ています。低温(60度〜85度)で保温し、必要に応じて再沸騰させるほうがトクすることも。たとえば、98度で4時間以上保温するより、低温で再沸騰させるほうが電力消費量は少なくて済む。1年間にすれば約260円のおトク。→1日1円、月22円、年260円


たくさんご飯を炊かないなら容量の少ない炊飯器に

5合以下のご飯を炊くのなら、1.8リットル用より1.0リットル用のほうが電力消費量が少なくなります。1年間で約300円の節約に。→1日1円、月25円、年300円


電子ジャーの保温について

電子ジャー炊飯器で7時間以上保温すると、新たにご飯を炊くのと同じ電力消費量になる。7時間以上になる場合には、残ったご飯を保温しておくより、冷凍・冷蔵保存するほうが得策。1日1回3合のご飯を炊いて、1.5合を冷蔵庫で保存、電子レンジで温めなおすと、1.5合を12時間保温するのに比べると、1年間で約2,870円のおトク。→1日8円、月239円、年2,870円


乾燥機も適量で

乾燥機も洗濯機同様容量の80%が最も効率的。半分しか入れないときに比べて、80%入れたときの洗濯物1kg当たりの消費電力は約15%ダウン。適量に心掛ければ、年間で約4,300円もおトク。→1日12円、月358円、年4,300円


軽い汚れの洗濯をするとき

洗濯機には標準(40分)とスピードコース(20分)がある。軽い汚れなのに、標準コースを使うのはムダ。スピードコースにすれば、消費電力は約60%減らすことができる。年間で約550 円のおトク。→1日2円、月46円、年550円



乾燥機の利用時間短縮で

乾燥させたい洗い物と一緒に、すでに乾いているバスタオルなど吸収性の高いものを入れます。
すると乾燥する時間が断然早くなり、電気代の節約になります。